性能向上リノベデザインアワード特別賞をいただきました!

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

富山県砺波市の伝統文化を継承する

築148年の古民家をフルリノベーションした

当モデルハウス「東保の家」がなんと!

 

性能向上リノベデザインアワードの

「特別賞」をいただきました!

 

感謝です‼‼‼‼

ありがとうございます!

 

富山県砺波平野に広がる散居村には当モデルのような

アズマダチの建物が約1,900軒存在し、

田園と調和しながら日本の原風景とも言える街並みを形成しています。

1年を通じて晴天年を通じて晴天が少ない寒く厳しい気候の中、

一軒の家を100年、200年と住み継ぐこと、

厳しい環境から家族・生活を守り続けるリノベーションを

この北陸の地で根付かせていこうとする取り組みを当社は行っております。

 



当社のリノベーションコンセプトは「北欧リノベーション」

北陸でスウェーデンハウスの建築・施工を行っている当社は

北欧の住思想を取り入れております。

北欧は寒く、日照時間が短いこともあり家での時間を大事にする文化があります。

そのため、住宅性能や充実度がとても高いのです。

対して日本の住宅性能は意外にも世界基準では低いことが現状です。

我々は、真冬でも半袖半ズボンで過ごせるスウェーデンハウスを扱っている通り、

本物の住まいをお客様に提案したいのです。

決して、コストダウンを重視しません。


北欧リノベーションにより生まれ変わった東保の家は、

断熱・耐震の性能面の向上はもちろんのこと、

デザインもジャパンディテイストのお洒落な雰囲気に仕上がっています。

地震に強く、真冬でも暖かい。

そして猛暑にも負けない強靭な躯体、

そして北欧モダンやジャパンディを取り入れた心休まる設えの数々も見どころです。

伝統工法と現代技術をデザイン面、性能面で融合させ、

先人たちの知恵を未来へと引き継ぎいで参ります。

 

今回は素敵な賞を頂きありがとうございました!

特別賞を頂いた東保の家に

是非ご来場くださいませ☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回ブログでお会いしましょう~♪

 

古民家用語を学ぼう! ~その4~

こんにちは!

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます(^^♪

前回の投稿からもうすぐ1か月…。

毎日ブログを更新されている方を本当尊敬します。

 

3月の半ばにもなり

北陸はやっと雪が落ち着きました(^^)

今回は本当凄かったです。。。

皆様の地域はいかがだったでしょうか?

 

前回からだいぶ日が経ってしまった、

古民家についての用語を学んでいこうの回です!

すっかり前回の内容を忘れ果てている始末…。

復習しながらどんどん書いて参ります♪

 

前回の「こ」からの続きとなります!

 

【さ】

・棹縁天井(さおぶちてんじょう)

 棹縁と呼ばれる細木を並べ、

 これと直角方向に板を並べて張った天井

・下振り(さげふり)

 糸の端に錐形のおもりをつけ、

 垂直を求めるために使う道具

・差矩(さしがね)

 大工が使うL字型の物差

・差鴨居(さしがもい)

 鴨居のうち特に構造材の機能を兼ねる

 背の高いもの

 (差物・指物)さしともいう。

 

でました!差鴨居★

当モデルハウスにもございますワクノウチの構造部分! 

砺波地域では「ヒラモン」と呼んだりしています。

 

・叉首(さす)

 棟木を受けるため斜材を合掌に組んだもの

・叉首束(さすづか)

 叉組の頂上の下に立てた束

・猿(さる)

 戸についた木や金具の小片で、

 溝に掘った穴に差して戸締りをする装置

・桟瓦(さんがわら)

 現在普通に用いられる断面が波形をした日本瓦

 

【し】

・敷居(しきい)

 引き戸を通すのに用いる溝を掘った材で、

 戸の下に使われるもの

・式台(しきだい)

 玄関の敷居の前に設けた板敷

・敷梁(しきばり)

 床梁または小屋梁を受ける桁

・仕口(しぐち)

 木工事においてすべての組手や差口のことをいう。

・軸部(じくぶ)

 骨組構造で基礎と小屋組の間の部分

・下木(したぎ)

 木材の継手で下のほうになる木

・下地窓(したじまど)

 壁を塗り残し、小舞をみせた形の窓

・下端(したば)

 部材の下の面

・漆喰(しっくい)

 消石灰に砂、糊、さすなどを混ぜて水で練ったもの

・蔀(しとみ)

 風雨をさけるため内法材から吊り下げた板戸や格子戸

・地貫(じぬき)

 柱の根本に通した貫

・地覆(じふく)

 柱の最下端をつなぐ横材

・四方差(しほうざし)

 柱の一箇所に四面から貫または差物を差すこと。

 三方からさす場合は三方差という

・地棟(じむね)

 棟の下にあって登梁を受けるため

 棟方向に通した梁

・書院(しょいん)

 床の間の脇にある書見のための窓と

 棚板を備えた設備

・障子(しょうじ)

 ①つい立て、ふすまなどの総称

 ②明障子のこと

・上段(じょうだん)

 座敷で床を一段高くした所

 格の高い部屋になる。

・上屋梁(じょうやばり)

 叉首を受ける梁

・心(しん)

 物の中心

・真壁(しんかべ)

 柱間の竹小舞を渡し、

 柱面よりいくぶん引っ込むように塗り上げた壁

・心々距離(しんしんきょり)

 柱の中心から中心までの距離

 

【し】多くない…?

心の声でした。

 

次回【す】がその5となります。

長編小説もビックリな量なのでは…!

良かったらお付き合いお願い致します!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

また次回ブログでお会いしましょう♪

 

 

 

 

 

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